舌側矯正(インコグニート)

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舌側矯正は「裏側矯正、見えない矯正」などともいわれます。矯正装置が歯の裏側に装着されているため、ほとんど目立たずに治療出来るのが最大の特徴です。

 

舌側矯正の特徴

 

装置をオーダーメイドする舌側矯正【インコグニート】

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インコグニートは、お口の中の違和感を減少し、効率よく安定した治療結果が得られるように、患者さんごとに矯正装置をオーダーメイドする舌側矯正システムです。
装置そのものが、治療にあわせてオーダーメイドされるメリットは大きく、表側からの歯列矯正と比較して難度の高い舌側矯正において、さまざまな面で有利な治療システムだと考えています。

 

インコグニートのメリット

歯の裏側は表側と比較して形が複雑なため、一般的な表側の矯正装置と比較して、舌側(裏側)の矯正装置は複雑な形状になりがちです。そのため患者さんの違和感もつよく、矯正治療の難易度も高くなります。
インコグニートを使用した舌側矯正では、最終的な歯ならびにあわせて、コンピュータ上で、それぞれの患者様に最も適した形状の矯正装置を設計します。設計から一貫して自動的に装置が製作されるため、とても精度の高い矯正装置をそれぞれの患者様にあわせて最適な設計でつくることが可能なのです。

患者さん自身が実感できる最大のメリットは、歯の裏側に接着した矯正装置全体の厚さが薄く、従来の舌側矯正と比べて違和感が少ないことです。
また、歯の裏面を広く覆って接着するため、装置の脱落も少なく、虫歯にもなりにくい構造になっています。

 

治療費のお支払いについて

ソフィアデンタルクリニックでは患者様の負担を最小限に抑える努力をしています。

歯の健康が気になる。でも費用のことも気になる。
費用を気にせず最良の治療を受けたい。

そこで当院では、現金一括払い、分割払い、カード(DC,UFJ,NICOS,VISA,MASTER,JCB,セントラルファイナンスなど)によるリボ払い・分割払い・ボーナス払いの他、歯科治療専門のデンタルクレジットもご用意しております。
詳しくは当院までお気軽にお問い合わせ下さい。

医療費控除のご案内

治療費の控除とは?

自分や家族が病気になり医療費を支払った場合には、支払った医療費のうち一定の金額を所得から控除することができます。これを「医療費控除」と言います。矯正治療に関しても対象となりえます。

治療費控除の対象になる医療費は?

対象となる医療費は本人、本人と生計を一にする(お財布が一緒という意味です)家族のために、その年の1月1日から12月31日までに実際に支払ったものです。未払いのものは請求書があっても対象とならないので注意しましょう。

矯正治療の医療費控除の金額は?

医療費控除額の求め方(上限200万円)
【実際に支払った医療費の合計額(*1)】-【保険金などで補填される金額+10万円(*2)】
*1 生命保険・医療保険契約などで支給される給付金
*2 その年の所得の合計が200万円未満の人は、10万円ではなく所得の5%の金額となります。

矯正治療で医療控除を受けるための手続きは?

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出してください。医療費控除は年末調整では受けられないので、サラリーマンの方でも確定申告が必要です。 その際、医療費の支出を証明する書類、たとえば、領収書などについては、確定申告書に添付するか、提示することが必要です。また、給与所得のある方は、こ のほかに源泉徴収票(原本)も必要です。

ワンポイントアドバイス

ご夫婦共働きの場合には、所得税率が高いほう(所得の多い方)から控除したほうが得になります。所得税率が同じ場合は、どちらかの所得が200万円以下であればその人が控除を受けたほうが得になります。

更に詳しく知りたい方は

『国税庁タックスアンサー』にてより詳細な情報をご覧頂けます。
下記リンクをご利用ください。

国税庁HP  タックスアンサー

 

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