ソフィアデンタルクリニック
〒780-0072高知県高知市北金田11-22
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『入れ歯が痛くて、ものが美味しく食べられない』
こう訴える方が、多くいらっしゃいます。たいていは、入れ歯を調整してさし上げると、その場では痛みを取ることができます。
しかし、また食事をしているうちに、また別なところが痛くなってしまって、後日また調整にいらっしゃることが多いようです。やはり、入れ歯自体が硬いですから、そこに接する歯ぐきが薄い場合は直接あごの骨に力がかかり痛みが出やすいのです。
痛みが出てしまうので、大好きな漬け物が食べられない。お肉をしっかり噛んで食べたいけれども....
私の親戚で、当時88になる女性も、同じ悩みを抱えていました。
『数年前に入れた、入れ歯があたって痛い。』
そんな相談を受けたのがきっかけで、あたって痛い部分を削ったり、裏打ちをして調整を何回か行いました。また、柔軟性裏素材も使用してみましたが、はがれやフィット感の問題で、あたって痛い部分が次々とでてきて彼女は本当に困っていたようでした。
そこで、提案したのが、コンフォートという生体用シリコーンを使用した入れ歯です。
この入れ歯は、歯ぐきにあたる部分にやわらかい生体用シリコーンを用いているため、痛みが出にくい入れ歯なのです。
※今お使いの入れ歯にも加工できます。ただし、入れ歯の材質によっては、加工できないものもあります。

コンフォートは歯ぐきの座布団。硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、デリケートな歯ぐきをやさしく保護し、硬い入れ歯による歯ぐきのトラブル(歯ぐきの血流障害など)を緩和します。

コンフォートは入れ歯の歯ぐきにあたる面を生体用シリコーンというクッション材で覆うため、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの痛みをやわらげます。
もう食べるものを選ばなくても大丈夫。硬いものでも、しっかり噛めるので、食欲もよみがえります!

生体用シリコーンの適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、噛むときに発生するアゴの横の動きにも抜群の吸着性を実現します。
食事のときや話をするときに外れにくくなります。また、入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が詰まりにくくなります!

生体用シリコーンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、イカやステーキといった弾力性のあるものも、しっかり噛めます!
※噛む力には個人差があります。

生体用シリコーンを使っているので変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。また特殊な加工技術により、これまでの軟性裏装材に比べて飛躍的に剥がれにくくなりました。
また、メーカー保証が長期にわりありますので、万一の際も安心です。
親戚にコンフォートを提案したときの後日談をメーカーさんから取材していただき、広報誌に掲載していただいております。その文章を一部抜粋しておきます。
コンフォートをやろうと思ったきっかけは?
コンフォートに出会う前から軟性裏装材を利用していましたが、やはり剥がれや材質の硬化を課題に感じていました。
そんなときにとある技工所からお誘い頂き、コンフォートのセミナーに行ったのがきっかけです。
コンフォートの良さは?
これまでの軟性裏装材の素材は、いかにも「ゴム」という感じでブヨブヨの手触り。
それに比べコンフォートは吸い付くようなシリコーンの感じが非常にいいと思います。
お勧めして良かったと思うことは何ですか?
患者さまが喜んでくれるのが一番ですね。
特に印象に残っているのが、やり始めた当初、自分の親戚の88歳になる女性に勧めてみたときのことです。
その女性は他社の柔軟性裏装材を使用していたのですが、やはり剥がれなどで悩んでいたんです。コンフォートをやってみたら、「非常によく噛める!」「口腔内によく傷ができていたのに傷もない!」。そして何より、「ご飯がおいしく食べられて肥えた!」と言ってくれたのが印象的です。
歯科医の私も個人的にオススメできる優秀な入れ歯です!お気軽にご相談ください。